江藤 明巳
Akemi Eto
大学で国際学を専攻し、パリでのホームステイやフランス各地での滞在を通じて、食文化や暮らしのあり方に強い影響を受けました。旅先での食卓体験をきっかけに、ワインやガストロノミーへの関心を深めてきました。
現在は東京でITスタートアップの広報として働いています。京都芸術大学では食文化デザインを学びました。ワイン資格の取得やイベント・セミナーへの関わりを通して、食やワインをきっかけに人が集い、会話が生まれる時間に関心を持つようになりました。
食の体験は、人と人をゆるやかにつなぎ、暮らしを豊かにするものだと感じています。食とワインを通して、心地よい時間やコミュニケーションのあり方を探究しています。
- 資格:WSET Level 3/J.S.A.ワインエキスパート 等
- 研究テーマ:「食を芸術として味わう鑑賞体験のデザイン」料理を美味しさと美しさを持つ芸術として捉え、感性と知識を行き来する鑑賞体験の設計を探究しています。味わいを言葉にする体験を通して、食が持つ文化的価値を日常に浸透させるとともに、食を通した会話が自然に生まれる場をデザインすることを目指しています。
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